おだやかうららか雑貨:pacarana

おだやかうららか生活を支えてくれる雑貨たちを綴るブログ

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たまにはちょっと本のお話を。

こっそりとおすすめショップの中に「pacarana:本屋さん」というものを中途半端につくりかけていたり、カテゴリにもちょこっとだけ「うれしい本」なんてものをつくっていたりしていたんですが、なんでこんなことをしていて(かつ放ったらかしにしていたか)というと、近頃、雑貨は使うのも楽しいけれど、眺めるのも楽しいよね、と思う瞬間が多発していたから、だったりします(と思いながらもずっとタイミングを逃していたんですが・・・)。

【みんなのレビュー広場】ブログで紹介、あなたのオススメ商品!

そんなところで、【みんなのレビュー広場】ブログで紹介、あなたのオススメ商品!*というお題をいただいたので、良い機会だからはじめるぞ!と気合を入れて今日からやってみようかと思います。
そんなわけで、良かったら最後までお付き合いいただけると幸いです。

さて、ではさっそくですが、今日は見ていてうれしい、読んでも助かる、そんなお料理本をいくつか紹介してみたいと思います。

というわけで、まずはこちら。

クウネルの本 私たちのお弁当 (クウネルの本)

わたしの中ではこの本は完全に「観賞用」としてうちにあります。
なぜかというと、かわいいしステキだし、こんなお弁当つくってみたい!・・・けど、ここまで手間をかけるのがめんどくさいなぁ。。。たまには作っても良いけどなぁ。。。というズボラな本音があるからです。
でもこの本、さすがクウネルの本であるだけあって、見た目や紹介のしかた、レイアウトなんかが本当にパラパラめくっているだけでも楽しめるようにつくられていて、わたしはそこが好きでこの本を買いました。
材料なんかも凝ったものが多いので本当につくるのはうーんと躊躇してしまうけれど、何気なく本棚に置いておいて、パラパラめくってみる、というのにぴったりの本です。ほんとに。

さてさて続きましては、本当にお弁当をつくるのにすごく便利!だと思う本、です。

これは本当に便利。がんばったら(そして立派な主婦の方なら)本当に15分でできちゃうお弁当の本だと思います。
おかずも別にそこまで凝っているわけではない、でもこんなお弁当ならうれしい、というレシピがたくさん載っていて、「これつくってみたい、あれつくってみたい」と思ったらすぐにでもキッチンに立てちゃうレシピばかりで、たまにお弁当をつくる時にほんっとうに重宝してます。
ちょっとの発想の転換でこういうことができるんだ、と新たなひらめきとレシピのヒントでいっぱいの本だと思うので、4月からがんばってお弁当つくってきたけれど、いい加減そろそろネタ切れで・・・というお母さんや奥さまにぴったりの本ですよ。
もちろん、見ていて楽しい要素もたくさん盛り込まれているので、ちょっと手が空いた時にパラパラめくって楽しみながら、「あ、これ明日やってみよう」と思ったりもできる本です。
ちょっと余談ですが、知らない間に女の子の大好きなお弁当―母もらくちん娘も作れる簡単レシピというお仲間本も出てました。この本もなかなか良さ気なので、セットで買って読んじゃう、というのも良さそうです。
わたしもチェックしなくちゃ。

さてさて今度は、お弁当からちょっと離れて、働く奥さまにおすすめしたい本です。

うちに帰ってから15分で作れる晩ごはん (別冊すてきな奥さん)

これもこれでまた、楽しい本です。
なぜかというと、主婦の味方「保存食」のつくり方や基本的に「使える」調味料のお話からはじまって、なるほど、ここをこうして短縮したらちょっとは早くなるんだなぁと納得できるポイントを押さえてくれている本でもあり、ごはんの写真がほんっとうに美味しそうで、お腹が減っている時に見たらへこみそうな写真ばかり、です。
そして、この本の1番好きなところは、何よりも「あたたかさ」が伝わってくるところ。
ひとりで食べるのではなく、誰かと一緒に食べたいな、と思うようなレシピがたくさん載っているし、ちょっとした副菜も含めて手順を教えてくれるのでわかりやすくてつくりやすい。
わたしもちょっとはできる奥さまになれたカモ♪なんてことを感じてしまえるほどかんたん・美味しい・あたたかいごはんをつくれます。
お腹が減っていない時に見ていたら「あ、これ今やってしまおうかな」と思えるワザも教えてもらえるので、働いていて忙しい、というお母さんや奥さまの力強い味方になってくれること間違いなし!だと思います。

と、書いているとだんだん長くなってきてしまったので最後に1つだけ。

この本は「あと1品、何かつくりたいんだけどな・・・」という場合だったり、「今日はちょっと手抜きしたいな・・・」と思ってしまったりした時に役立つ本です。
いろんなお家の「裏ワザ」を淡々と紹介してくれている本で、まずレシピの数がものっすごく多い。そして、つくり方がものすごくざっくり。です。
「ほんとにこれだけで良いの・・・?」とはじめは思うものの、つくってみたら普通にできてしまって「おぉ!」とちょっと感動できます。
それから、わたしがすごく気に入っているのが、「使いたい食材別」のさくいんが入っているところ。これがものすごく便利なんです。「にんじんが半分だけ残ってるんだけどな・・・」と思ったとして、このさくいんで「にんじん」欄を見ると、にんじんを立派なおかずにできてしまいます。なんで?なのか、というと「つくり方がざっくりしているから」です。にんじんが半分だったら半分でつくってしまえる、という気楽さがあるんです。ほんとに。
このざっくり加減と力の抜けた感じがツボにはまって、わたしは何か困るといつもパラパラしています。なので、わたしのような、てきとう大好き!やっぱり料理は分量は目分量よ!という方々にはぴったりの本です。あと、これとこれがこんなに合うなんて!と感動できるレシピもあるので、この本を手にしたら、きっと驚くことは1度や2度ではないはずです。
我が家ではおうちで飲み会しようよ、という時にパパッとつくれてしまうこの本が重宝しています。

と、いうわけで長々とご紹介してみましたが、最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
でも、まだまだ紹介してみたい本がまだまだあるので、ぽつりぽつりと紹介していきたいと思ってます。またその時はお付き合いください~。
ではでは、また次回…?

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