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ぜひカレーを煮込んでみたいかわいいお鍋

タグ:北欧 暮らし スタジオM

Staub(ストウブ) ピコ・ココット マジョリカ

夏、といえば暑い!暑い、といえば辛い!そして、辛いといえばカレー!なんてことを思ってしまうのはわたしだけ・・・?
そんなわけで(?)ちょっとかわいい、そして機能的で持っているとうれしい、ぜひこれでカレーを煮込んでみたい!というお鍋を見つけたのでちょっとだけご紹介してみたいと思います。

このお鍋は、「ピコ・ココット マジョリカ」という、フランス生まれの品質の高いお鍋、というもので、この信憑性を買われていろいろなレストランでも使われている、という本格派。
名前もかわいいのですが、この「マジョリカ」という名前もちゃんと由来があって、「マジョリカ焼き」という方法で色がつけられている、というところからきているんです。
ちなみに「マジョリカ焼き」とは15世紀から16世紀にかけてイタリア・スペインで発達した陶器のことで、白色のうわぐすりを施し、色の彩色を行っていく方法のことで、この方法が陶器がスペインのマジョルカ島を経て、イタリアに輸入されたことからその名が付いた、とのこと。

と、1つ勉強になったところで、お鍋の性能のお話を。

  • この素材は耐久性・保温性が高く、煮込み料理やオーブン料理に最適!
  • 鍋の内側はストウブ独自の加工がされていて、油が馴染みやすく焦げ付かない。
  • 直火、オーブン、電気、電子調理器、ハロゲンでの使用可熱源を選ばない。
  • 底はエナメル加工でIHプレートを傷つけない。
  • フタの持ち手は金属製なので、フタをしたままオーブンへ入れられちゃう。

と良いことづくめなお鍋で、本格派というのもとてもとても納得できてしまうところ。
うぉー!良いよー!!と思った方は、詳細がもっとこちらに載ってますのでぜひぜひ1度ご覧ください。

ちなみに、わたしはもうこのお鍋でカレーをつくりたい!という一心なんですが、ついでなので、我が家のカレーのレシピのお話をひとつしちゃおうかと思います。

というのも、我が家のカレーは基本的にすりおろしなんです。近頃はもっぱら。
毎回すごくアバウトにつくっているので、けっこうどんな分量でもいけてしまうと思うのですが、ニンジンもタマネギもまるまる1個ずつゴリゴリとすりおろして(タマネギはみじん切りでも良いです)、ジャガイモはゴロゴロさせたい気分の時は大きめに、一緒にドロドロになっちゃえ!という時は小さく角切りにして、あとは普通のカレーの作り方と同じように、バターをお鍋に溶かしてお肉を入れたかったら最初に入れて(鶏肉がおすすめ、ですが入れなくてもけっこういけちゃいます)、ジャガイモを入れてすりおろしたニンジンとタマネギを入れてちょっと炒めて水を入れて煮込んでカレールーを入れて…と、いうだけなんですが、煮込む時間も短縮できてしまうし、いつものカレーがちょっとエスニックなカレーに変身!という気分になれるので楽しいです。ついでに、隠し味に ちょっとだけハチミツとお醤油を入れたりするとまたコクがでてグー♪です。
カレールーもいつもよりちょっと少なめにしても、味・とろみ共に充分良いね~、という塩梅になりますので、ヘルシーで辛めのルーを入れたりなんかしたら本当にエスニックな気分になれるので、ついでにナンを焼いちゃうこともあったりとかして、夏のカレーは楽しいぞー!というのを満喫するのに最高です。

もうついでなので、そんな時に使ってみたいプレートもちょっとだけご紹介しちゃいます。

こんなお皿でも、本当にけっこうなとろみになるので、まったく問題なし、で盛れちゃうんです、これが。うーん、わたしもこういうお皿欲しいなぁ、と思ったりしつつ。。。
とかなんとか書いているうちに本当にカレーがつくりたくなってきたので、明日のお昼ごはんはカレーになりそうな予感がプンプンしますw

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