おだやかうららか雑貨:pacarana

おだやかうららか生活を支えてくれる雑貨たちを綴るブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ

近所のコンビニの話

わたしの家の近所には2つのファミマがあります。
ひとつは駅から家までの間にあるアクセスの良いファミマ(駅→ファミマ→家、で行けてしまう)。もうひとつは、駅の真逆にあるアクセスの悪いファミマ(駅→家→ファミマ、になってしまう)。

なんでこんな話を突然、という理由は、この家に引っ越してきてから2年、アクセスの良いファミマには5回くらいしか行っていないから(ちなみにアクセスの悪いファミマにはもう数え切れないほど行ってます。一度家に帰ってからあらためて行くこともあるくらい)。
というのも、この2つのファミマの差が、品揃えでもなく商品の配置でもなく、何より、接客にあるんですよ、奥さん。


コンビニに接客?みたいなこともあるかもしれないけれど、アクセスの良いファミマの方は接客についてはたぶんごくごく普通なんです。
たとえば、たまにストローを入れ忘れるだとか、おつりを渡す時に片手で渡すとか、「いらっしゃいませ」とか「ありがとうございます」とかの声がはっきりしてなかったり、時には何も言わなかったり、レジに誰もお客さんがいなかったら(店内にお客さんがいても)ぺらぺらしゃべっていたり、という細かいところだけど、これはきっとよくある話。

それに比べて、アクセスの悪いファミマは、一見店員さんが金髪だったりモヒカンだったりするけれど、ものっすごく大きな声で挨拶をしてくれたり、おつりとレシートを丁寧に渡してくれたり、ちゃんと「ストローはいりますか?」と聞いてくれたり、みんな笑顔だったり、連携プレイがすごくしっかりしていたり、声のかけ合いをちゃんとしていたりして、本当に細かいところばかりなのだけど、とにかく、買い物をすると気持ちよいんです。
品揃えとかはほとんど変わらないにも関わらず。

わたしは、もともと大阪に住んでいて、しかも居酒屋や牛丼屋さんで働いていたりして、どこもかしこも接客にうるさかった環境で働く機会が多くて、マニュアルだけじゃなくて愛のある接客を教えてもらって実行していたからなのか、こういう細かいところで気持ちよくなれるお店がどうしても好きになってしまうのかもしれないです。
ほんとにこのアクセスの悪いファミマは好き。

今日、宅急便の配送をしてもらいにこちらのファミマに行ったところ、店員さんはふたりしかいないのに、レジがまったく詰まらず、伝票書いてるわたしも申し訳ない思いになりもせず、段取りよくさばいてもらったので、また感動したので、それを記録しておくことにしておいた次第です。
ほんとにそれだけです。

マニュアル化だーなんだーと会社でもよく耳にするけれど、きっとそれだけじゃないよね。と信じてます。


スポンサーサイト
ページトップへ
新着記事
ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。